先輩からのメッセージ

MESSAGE 02

都 翔一郎

Shoichiro Miyako

(2025年入局)

豊富な症例と頼れる先輩が成長を後押しします。
私たちと一緒に、九州の小児医療を支えませんか?

九大小児科を選んだ決め手を教えていただけますか?

私は他の小児病院プログラム等と後期研修を迷いましたが、出身大学であったことと、小児病院、一般病院、大学病院と幅広い小児疾患を経験できると考えたため入局しました。
また、他のプログラムと比較して後期研修医も主治医として関わる機会が多いことも魅力的と感じました。その後の進路としても大学で研究しながら臨床をつづけることができると感じて入局をきめました。

入局して良かったところを教えてください。

小児科はこどもの総合診療科をベースにさまざまな臓器別に専門性が深い診療科です。そのため施設ごとに細分化された役割がありますが、九大の小児科ではすべての診療グループを経験することができます。
また、九大病院では小児がん拠点病院であり、造血幹細胞移植やCAR-T細胞療法の実施数は日本で一番多いです。そのような環境で研修できていることは貴重な経験だと思います。

教室の雰囲気はどうですか?

九大小児科には数多くの専門グループがありますが、各グループの先生方が仲良く、垣根なく診療にあたっています。成人科だとコンサルテーションという形で他の科の先生に相談することも、九大小児科だと同じ医局内の他のグループの先生に相談することができます。全グループの先生方が力をあわせてこどもの命を助けるために全力なことが魅力的です。

入局を検討されている方へメッセージをいただけますか?

九州大学小児科は九州内の小児疾患がほとんどすべて経験できます。一般的な市中病院でCommon Diseaseを経験できるだけでなく、大学病院やこども病院での研修を通して専門性の高い疾患も経験することができます。幅広く多くのことが経験できるだけでなく、その後も多様な進路の先輩がいらっしゃるため適切なアドバイスをうけることができます。
私たちと一緒に九州の小児医療を支えられる小児科医を目指しましょう!

MESSAGE 01

園田 有里

Yuri Sonoda

(2009年入局)

子育てしながら仕事を続け、
臨床と研究で自分の力をつけることができる医局です

九大小児科を選んだ決め手を教えていただけますか?

私は子どもの笑顔が大好きで、医学部生の頃から小児科を志望していました。入局を決めた理由は、九州大学小児科は九州全域から患者さんが集まり高次医療を提供しているため、小児科医として高度な修練を積めると考えたためです。医局長や先輩方があたたかく歓迎してくださったので、安心して入局することができました。

入局して良かったところを教えてください。

手技や診療技術の向上、症例経験は、入局しなくても得られることだと思います。私は入局したことで、さまざまな特長をもつ関連病院で研鑽を積み、多くの学会発表や症例報告、大学での研究を経験できましたので、小児科専門医だけでなく、より専門性の高い専門医、指導医、医学博士号を取得することができました。また、私は3人の子育てをしていますが、そんな私が働きやすい勤務先を医局が一緒に考えてくれています。子育てをしながらキャリアアップできる環境が整っている点も、入局して良かったところです。

教室の雰囲気はどうですか?

九大小児科は、子どもとそのご家族のことを第一に考え、寄り添う気持ちをもつ医師が集まっており、より良い医療を提供しよう、次世代の医療のために研究に励もうとする気概にあふれています。先輩方から熱心な指導を受けることができますし、先輩後輩、同期の仲が良く、いつ会っても旧友のように語れる間柄です。

入局を検討されている方へメッセージをいただけますか?

迷っているなら九大小児科へどうぞ入局ください。あなたのキャリアを親身に考えてくれる先輩方がたくさんいます。一緒に働けることを楽しみにお待ちしています。