周産期母子医療センター

九州大学医学部小児科

九州大学病院総合周産期母子医療センターは母性胎児部門(お母さんと生まれる前の赤ちゃんを担当)、新生児内科部門(生まれた赤ちゃんを担当)、新生児外科部門(おもに、おなかや胸の手術が必要な赤ちゃんを担当)の3つの部門があります。あなたの赤ちゃんは新生児(しんせいじ)内科(ないか)部門(ぶもん)に入院します。

あなたの赤ちゃんは新生児内科の担当医と主治医、そのほか内科部門と外科部門の医師のチームで診療します。そのほかにも小児科医(循環器、脳神経、感染症、血液免疫などの専門医)、心臓血管外科医、脳神経外科医、眼科医などの診療科の医師とともに診療します。また、赤ちゃんの看護や日常的なケアを行う看護師、理学療法士、技師などのNICUスタッフがチームとなって、あなたやあなたの赤ちゃんをサポートします。

NICU・GCUの紹介
NICU : Neonatal Intensive Care Unit(新生児集中治療室)
GCU : Growing Care Unit(回復治療室)

NICUでは生まれたばかりの病気や小さく生まれた赤ちゃんをお預かりし、集中的に治療・看護を行います。
GCUでは状態が安定してきた赤ちゃんをお預かりし、引き続きケアを行いながら退院に向けて準備を行っていきます。

※NICU・GCUでは付き添い入院ができませんのでご了承ください。
面会について
面会時間
  1. 平日

    8:30 ~ 19:00(外来診療棟1階 入院受付)
  2. 平日時間外・土日祝日

    17:00 ~ 20:30(南棟1階 時間外窓口)
※NICU・GCUでは付き添い入院ができませんのでご了承ください。
周産期母子医療センター紹介
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